茨城県 桜川市

豊かな自然環境と歴史遺産に彩られたまち
桜川市は、茨城県の中西部に位置し、三方を山並みに囲まれ、市の中央部を南北に、市名の由来にもなった「桜川」が流れるなど、緑豊かな自然環境に恵まれています。本市は、日本有数の石材の産地として知られ、その良質な「みかげ石」を利用した石材業や平野部の肥沃な土地を利用した農業など、地域資源を生かした地場産業が息づいているまちです。
その一方で、豊かな歴史に彩られたまちとしても知られ、茨城県初となる国の重要伝統的建造物群保存地区の「真壁の町並み」をはじめ、数々の歴史的遺産や名所旧跡が現存しております。こういった豊かな自然環境や歴史遺産を活用したまちづくりによって、より一層の発展が見込まれています。
ヤマザクラ55万本の里
国の名勝「桜川」を有する桜川市は、古来より「西の吉野、東の桜川」と並び称される山桜の名所で、紀貫之が歌に詠み、世阿弥作「謡曲桜川」の舞台にもなっています。市の北部にある高峯のヤマザクラをはじめ、市内の山々には約55万本のヤマザクラが自生し、訪れた人を魅了しています。
このヤマザクラを活かし、新たな活力や元気が生まれ、市民が幸せや誇りを感じられる町になることを目指し、全職員で様々な施策に取り組んでいます。桜川市を愛し、誇りと責任を持って、市民の信頼に応えることができる職員が必要です。桜川市民のために働くことができる、意欲あふれる人材を求めています。

人口 38,530人(R3.4.1時点)
面積 180.06㎢
桜川市マスコットキャラクターデザイン選考中!
  •  ミカン栽培の北限地「酒寄みかん園」
  •  花のみ寺としても有名な雨引観音のあじさい祭り
  •  多くのサイクリストが集う「つくば霞ヶ浦りんりんロード」
  •  毎年10万人以上の来訪者が訪れる「真壁のひなまつり」の様子
  •  謡曲「桜川」の舞台としても知られる「櫻川磯部稲村神社」
  •  桜川市役所大和庁舎外観
活躍する"職員"をインタビュー
物井 雅貴さん | 建設部 都市整備課 2020年入庁
桜川市民のあたたかさが大好きです!
2社の民間企業の経験を経て公務員へキャリアチェンジ
28歳という年齢でキャリアチェンジし、2020年から公務員として働いています。これまで民間企業2社を経験しています。新卒で、築地市場で青果の卸売り営業を経験。その後、つくば市に拠点を移し採用広告代理店で地元企業に向け、採用広告の営業をしていました。地元を離れてからずっと「将来は生まれ育った桜川に戻って暮らしたい」という想いを漠然と持っていましたが、2社目の採用広告の営業で、採用成功が企業を成長させていくのを目にし、地場産業の成長が地域活性化に繋がるのを実感。「今度は自分が地元に戻って地域に貢献したい」と地元・桜川への想いが一層強くなり、在職中に思い切って職員採用試験を受け、桜川市の職員になりました!また、二児の子供がいるのですが、自然豊かでのびのび子育てができる地元・桜川の環境を考えたとき、やっぱり地元に戻ろうと決心しました。
入庁後は、建設部 都市整備課で公園や駐車場の整備・管理を担当。施設の利用者が安心・安全に利用ができるように環境維持・改善を行うため、現場に出て作業をすることも多くあります。だから、住民の方と接する機会が多く、桜川市民の人柄やあたたかさを肌で感じることが日常的に多くありまして。特に感動的だったのは、地域の小中学生とすれ違ったとき、必ず“全員”が笑顔であいさつをしてくれるんです!(挨拶をしない児童は今まで出会っていません!) 桜川があたたかい地域であるというのはわかっていただけますよね?(笑)
地方公務員の中でも、桜川は特に地域住民同士のつながり強いため、桜川市職員の素質として、「人付き合いを大切にできること」が重要に感じます。職員たちも“住民のため” “桜川のため”と考える方が本当に多いなと思うので、そんなあたたかい心と想いを持った方と働くことができたらいいなと思います!桜川は、富谷山・御嶽山・加波山等の山々に囲まれ、市街地外は田畑などの田園風景が広がっていて、毎日素晴らしい景色を目にすることができます。そんな魅力をたくさん知っていただき、桜川への就職に興味をもっていただけたら嬉しいです!
My Favorite
ゴルフ
ビール
子どもたちとサイクリング
#体力には自信あり
#民間企業経験者
#チャレンジ精神大事
#外交的です
#気になると話しかけちゃう人
#考えるより行動派
#尊敬する上司がいる
#人と話すことが好き
#アウトドア派
#SNSが好き
#英語が話せる
#文系出身
#就活に悩んでいた経験がある
#自治体魅力アピール
#外部企業と仕事中
#チームワーク大事
#夢がある

谷中 千宥さん | 経済部 商工観光課 2019年入庁
桜川市の観光資源を多くの人に伝えたい
公務員なのにまるで「制作ディレクター」!?
私は新卒で桜川市に入庁しました。地元・桜川が大好きで、恵まれた観光資源、豊かな自然環境の中で育ってきた地元・桜川をいつまでも大切にしたいとずっと考えていました。とはいえ就職活動当時は、民間企業と公務員の両方を視野に入れ就職活動をしました。就活の軸は、業界ではなく職種を中心に考え「事務職」と決めていたため、金融企業の一般職の内定もいただいていました。公務員の筆記試験に自信がなく、ひやひやしながらも無事に合格したので、ここまできたなら頑張ろう!と面接試験の突破のために必死で対策したのを今でも覚えています。
入庁してからは、 経済部 商工観光課で桜川市の観光プロモーションのために、PRポスターの企画・制作を担当しています。このポスターでは、茨城県内のデザイン会社のデザイナーにイラスト制作を依頼し、春夏秋冬の四季ごとに桜川の豊かな自然や観光スポットを描いています。こだわりは、桜川で生まれた男女が幼少期から成人になるまで、四季折々に成長していくストーリーになっている点です。1から企画し制作しているので、刷り上がってきたポスターを見たときはとても感動します!広告代理店を通さず、自らが企画に入り、イラストの発注、印刷・入稿管理等、全ての工程に携わっているので、まるで制作会社のディレクター気分!正直、制作の仕事を公務員になってできるとは思っていなかったし、むしろ、こんな貴重な経験ができるなんて、公務員になってよかったと感じています。桜川市は、茨城県の中でもあまり知られていない街ですが、高峯山の山桜、登録文化財に指定された真壁の町並み、農産物等、たくさんの観光資源が眠っています。隠れた桜川の魅力を多くの人に知ってもらい、桜川を観光事業で盛り上げることがミッション。Instagram等のSNSも積極的に活用していますが、知名度アップを図りたくさんの方が桜川に足を運んでいただけるように、私自身がもっとレベルアップして桜川に貢献できる人材になりたいです。
My Favorite
ライブやイベント、演劇を観に行く
音楽を聴く
ギター・ウクレレを弾く
#ご飯は仕事のエネルギー
#尊敬する上司がいる
#インドア派
#SNSが好き
#発想力・アイデアには自信がある
#文系出身
#就活に悩んでいた経験がある
#チームワーク大事
2022年度 募集要項

募集職種
一般事務職 ※以下、2021年4月採用の実績です。
職務概要
本庁または出先機関で主に一般事務に従事します。
採用予定人数
15名程度
応募資格
平成3年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人
給与等
■初任給実績
大学卒 月額 182,200円
短大卒 月額 163,100円
高校卒 月額 150,600円
※学校卒業後、職歴等一定経験年数があるものは、上記金額(令和2年4月時点)に加算があります。
※この他、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外手当、期末手当及び勤勉手当が支給されます。
応募受付期間
決定次第、お知らせいたします。
応募方法
下記のPDFより、募集要項(2021年4月採用実績)をご確認ください。
※2022年4月採用の情報は、決定次第お知らせいたします。
採用窓口
桜川市 市長公室職員課 人事給与グループ
〒309-1293 茨城県桜川市羽田1023番地
TEL:0296-58-5111 内線 1211・1212
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